小笠原諸島母島のグルメ事情 居酒屋やランチ・カフェを紹介!!

PR

日本で最も遠い離島と言われている小笠原諸島母島のグルメを紹介します。

小笠原諸島へは、定期船おがさわら丸が1週間に1回しか入港しないため、物資が滞りがちです。母島は、人口が400人しかいない上に、おがさわら丸が入港する父島からさらに「ははじま丸」というフェリーで2時間なので、物資はかなり少なく、居酒屋は3軒しかありません。おがさわら丸の入港中はお店はやっていることが多いですが、おやつやつまみくらいは父島で用意して持っていった方が良さそうです。お酒は自販機がたくさんあります。

①居酒屋「島っ娘(しまっこ)」

料理が美味しい「島っ娘」は、私が一番お気に入りのお店です。港から10分程度の立地で、坂の上にあり、少しわかりにくいところに立っています。店長が先祖が硫黄島出身で、たまにしかいないのですが、めちゃくちゃに面白いです。ウィスキーの品揃えが豊富です。

②カツ丼が名物「大漁」

「大漁」は、ランチもやっていることがあり、ここのカツ丼が名物です。とても量が多いですが、このカツ丼を食べるためだけに、わざわざ母島に日帰りで行く父島島民もいます。

夜は、路地がとても暗いのですが、この提灯が目印です。

③おしゃれな店内「めぐろ」

ファミリーレストラン風で、メニューもおしゃれな「お食事処めぐろ」。どれも美味しく、おすすめです。私が行った時には、ぶんたんフェアをやっていました。

④ランチ&カフェなら「カフェ88」

ダイビングショップ「88」に併設しているカフェです。おしゃれですし、ハンバーガーが美味しいです。店内でも食べることができますが、テラス席も母島の港を見渡せ、景色がいいです。

母島限定のハハジマギョサンやTシャツも売っているので、ぜひ買い求めください。

⑤軽食もランチも買える「BOOSTER」

最近できた軽食屋さんで、お持ち帰り専用です。元気なお姉さんがやっています。飲み物もあるので、食べ歩きにおすすめです。メニューがそんなにあるわけではないのですが、予約もできます。紙袋のマークが可愛いです。

居酒屋やカフェ、レストランが一軒も開いていない時はスーパーで買っておくしかありません。スーパーと呼んでいいものなのか、というところもありますが、開店時間も短いので、注意が必要です。便宜上、スーパーと呼びますが、母島には、スーパーが3軒あります。郵便局の隣にある「漁協」、道の角っちょにある「農協」、そして警察署の隣にある「前田商店」です。どの店舗も近いので、どこかが閉まっていれば、違うところにいく、というような感じです。

⑥「漁協」

⑦「前田商店」

お土産もそこそこ置いている前田商店。おがさわら丸の入港日は、隣の駐車場に、物資が段ボールごと並べられます。島民以外はちょっと入りづらい…。

母島に来たなら、ぜひ前田商店には一度足を運び、前田商店のエコバッグがお土産におすすめです。

⑧「農協」

母島の農協では、島で採れた野菜やフルーツも売っています。パッションフルーツやマンゴー、ゴーヤなど新鮮でとっても美味しいです。試食ができるときもあります。

また、ぜひとも買って欲しいのが、母島のミニトマト!とっても甘くて美味しいです。トマトがあまり好きでない私も手が止まらないほどに食べてしまいます!

なんだかんだで、宿に食事を頼んでおくことが確実です。宿の食事は、とても美味しいですし、島の食材を使って作ってくれていたりするので、宿で食事を頼んでおくことをおすすめします。

PR