全員がスタッフ!完全DIY型キャンプフェス2022

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MUJINTO cinema CAMP

全員がスタッフという完全 DIY シネマキャンプフェス『MUJINTO cinema CAMP』は、「提供する側と提供される側という概念を少しでも少なく」をテーマに2015年よりスタートしたイベントで、今回は、西伊豆にあるボートでしか辿り着けない無人島「堂ヶ島」で開催されます。圧倒的な自然のなかで、深い夜空に包まれながらの音楽や映画を楽しめます。

映画上映のほか、音楽や雑貨づくりのワークショップなど様々な楽しみを、参加者全員で作り上げる「映画フェス」です。無人島にテントや上映機材を持ち込んで一泊二日で、お昼に音楽ライブをし、夜に映画を上映します。クラフト系のワークショップやフードやドリンクの出店もあります。

フェス2.0という考え方

全員がスタッフであるイベントを作るために3つのコンセプトが考えられています。

①大きなフェスでなくていい

MUJINTO cinema CAMPは誰にもできないような大きなフェスを作っていくことを目的としている訳ではありません。むしろ逆だと考えています。誰でもMUJINTO cinema CAMPのような小規模なフェスを作ることができる。そしてそれを使ってコミュニティやコンテンツを創造することができる。大切なことは誰でもできることです。

②夢の国を作る訳じゃない

目的を作ることでコミュニティやネットワークをつくっていくことができます。フェス2.0という考え方は、一過性のイベントで終わるのではなく「つくる」という意思の共有によって、イベントが終わった後もネットワークを形成し、そのネットワークによってさらなる創造をもたらすという考え方です。このコミュニティの一因になることに価値を作って、そこで得たデータやノウハウをみんなでシェアすることができます。

③生態系をつくる

生産して消費するだけでなく、活かす。コンテンツも他の生態系の構造と同じ、と考え、例えば、映画館に来る人って映画館に「もう来てる人」と「来ていない人」の隔たりをどう埋めるのかが課題なんです。「来ていない人」にアプローチするためには、24時間を意識して、仕事や遊び、飲み会などがあって、こんな服を着てこんな思想でこんな生き方をしたい、みたいな24時間を提案していく方法もあります。その中にどういう風に映画を滑り込ませるか、ライフスタイルみたいなものを作っていく、とそれが生態系になり、新たな繋がりができていきます。

「MUJINTO cinema CAMP」に参加する流れ

「MUJINTO cinema CAMP」に参加するには、7月にチケットを購入し、8月に出店をしたい、LIVEをやりたい、などをオンラインでミーティングを行い、詳細を決めていきます。そして、9月に「MUJINTO cinema CAMP」を開催します。初日の現地設営から参加し、3日間参加する人は、初日の夜に前夜祭に参加できます。

西伊豆にある田子漁港からは20~30人規模の船で無人島に渡ります。

MUJINTO CINEMA CAMP2022

MUJINTO CINEMA CAMPは、2015年から開催が始まりましたが、2019年に参加型小規模フェスとして展開予定でしたが、台風の直撃によって中止され、​2020年にはご存知の通りコロナウイルスの影響によりほぼ全ての計画が白紙となりました。

​昨年2021年、こんな時だからこそ、もう1度ゼロからではなくイチから再定義するということをテーマに長年構想していた全員スタッフMUJINTO cinema CAMPを開催を目指しましたが、直前での緊急事態宣言により中止。

​2022年は昨年叶わなかった全員スタッフMUJINTO cinema CAMPがリベンジ開催されます。

MUJINTO cinema CAMPの楽しみ方

「MUJINTO cinema CAMP」は、毎年開催場所が代わるので、毎回旅行気分で参加することができます。また、参加してくれるショップも変わるので、毎年新しい体験ができるのが楽しみです。

楽しみ①設営

一から全員で作り上げていくのが「MUJINTO cinema CAMP」です。テント設営も全て楽しんでやっていきましょう。どのようにしてイベントが作られていくのかがわかります。

楽しみ②ミュージック

アーティストやDJによる本格的な音楽イベントも催されます。

楽しみ③映画

「MUJINTO cinema CAMP」の目玉は、なんといっても野外映画祭。過去には、「ムーンライズ・キングダム」、「モンスター・ホテル」、「パプリカ」、「ビッグ・フィッシュ」などが上映され、大人も子どもも楽しめます。

楽しみ④フード&ドリンク

ハンドドリップコーヒーやBBQ、その他軽食や無人島カレーにベストマッチする世界のビール、九州各地の地ビール、ホットワイン、トロピカルドリンクなどがラインナップ。屋台も作られ、お祭り気分で楽しめます。

2022年のドリンクは、「Whims coffee and bar」が担当してくれます。こだわり抜いた素材で作るハンバーガーが話題の世田谷区池尻にあるお店です。

https://www.whimscoffee.com
楽しみ⑤サウナ

2022年に新しく導入されるのが、「サウナ」です。全体が木材でできており、外観も丸くて可愛らしい印象のサウナ。どんな感じになるのか楽しみです。サウナで汗をかいたあとは海へダイブして汗を流しちゃいましょう!

楽しみ⑥水遊び

2022年は、西伊豆の無人島「堂ヶ島」ですが、過去には長崎県の「田島」でも開催されました。自然の海だけでなく、プールも用意され、小さな子どもでも水遊びを楽しめます。他にも、SUP体験や、カヤック体験などもでき、夏の思い出作りにも最適です。水遊びではありませんが、過去には、ターザンスライダー体験などもありました。

楽しみ⑦ワークショップ

世界に一つだけのオリジナルサコッシュを作ったり、海のフォトフレーム作り、竹食器作りなど、たくさんのワークショップが催されます。

ワークショップ「チバセイサクショ」では、大人女子に向けた、造花ではなく、ドライフラワーで髪飾りを一緒に作る体験もありました。コーム付きなので、写真のようなヘアバンド以外にも、帽子の上から、バンド無しで横髪に、お団子ヘアの根元にと、ヘアスタイルに合わせてカスタム可能!バンドの色とお花の組み合わせは自分でも選べます。お揃いの髪飾りは、とってもフォトジェニック♪髪飾りで一緒にフェスを盛り上げましょう!!

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