全員がスタッフ!完全DIY型キャンプフェス

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MUJINTO cinema CAMP

全員がスタッフという完全 DIY シネマキャンプフェス『MUJINTO cinema CAMP』は、提供する側と提供される側という概念を少しでも少なくをテーマに2015年よりスタートしたイベントで、今回は、西伊豆にあるボートでしか辿り着けない無人島で開催されます。圧倒的な自然のなかで、深い夜空に包まれながらの音楽や映画を楽しめます。

映画上映のほか、音楽や雑貨づくりのワークショップなど様々な楽しみを、参加者全員で作り上げる「映画フェス」です。無人島にテントや上映機材を持ち込んで一泊二日で、お昼に音楽ライブをし、夜に映画を上映します。クラフト系のワークショップやフードやドリンクの出店もあります。

フェス2.0という考え方

全員がスタッフであるイベントを作るために3つのコンセプトが考えられています。

①大きなフェスでなくていい

MUJINTO cinema CAMPは誰にもできないような大きなフェスを作っていくことを目的としている訳ではありません。むしろ逆だと考えています。誰でもMUJINTO cinema CAMPのような小規模なフェスを作ることができる。そしてそれを使ってコミュニティやコンテンツを創造することができる。大切なことは誰でもできることです。

②夢の国を作る訳じゃない

目的を作ることでコミュニティやネットワークをつくっていくことができます。フェス2.0という考え方は、一過性のイベントで終わるのではなく「つくる」という意思の共有によって、イベントが終わった後もネットワークを形成し、そのネットワークによってさらなる創造をもたらすという考え方です。このコミュニティの一因になることに価値を作って、そこで得たデータやノウハウをみんなでシェアすることができます。

③生態系をつくる

生産して消費するだけでなく、活かす。コンテンツも他の生態系の構造と同じ、と考え、例えば、映画館に来る人って映画館に「もう来てる人」と「来ていない人」の隔たりをどう埋めるのかが課題なんです。「来ていない人」にアプローチするためには、24時間を意識して、仕事や遊び、飲み会などがあって、こんな服を着てこんな思想でこんな生き方をしたい、みたいな24時間を提案していく方法もあります。その中にどういう風に映画を滑り込ませるか、ライフスタイルみたいなものを作っていく、とそれが生態系になり、新たな繋がりができていきます。

「MUJINTO cinema CAMP」に参加する流れ

「MUJINTO cinema CAMP」に参加するには、7月にチケットを購入し、8月に出店をしたい、LIVEをやりたい、などをオンラインでミーティングを行い、詳細を決めていきます。そして、9月に「MUJINTO cinema CAMP」を開催します。初日の現地設営から参加し、3日間参加する人は、初日の夜に前夜祭に参加できます。

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