絶滅した鳥トキと金山の島 佐渡島 日帰り女子一人旅

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北陸の離島、佐渡。江戸時代には金の採掘で栄え、近年日本の固有種が絶滅したトキが最後にいた島としても有名です。「トキと共生する佐渡の里山」として「世界農業遺産」(GIAHS)にも認定されています。

佐渡島へのアクセス

佐渡島へは、新潟市内からフェリーで渡ることができます。佐渡島は小さな島なので、日帰りで旅行ができます。

新潟⇄佐渡 のフェリー

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新潟と佐渡をわたる船は、
・ジェットフォイル
・カーフェリー
の2種類のフェリーがあります。
速さを求めるなら ジェットフォイル
安さを求めるなら カーフェリーです。
詳細は、こちらのURLから→https://www.sadokisen.co.jp/faretables/

ぽんしゅ館

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新潟駅内にあるぽんしゅ館で、新潟の日本酒を飲みまくりました。500円でお猪口一杯の日本酒を五杯呑むことができます。新潟のいろんな日本酒を飲み比べてみたいヒトにはとってもおすすめです。アテには世界各国の塩がありました!


他のグルメとしては、やはりお米がおいしいですね。
海鮮系は、もっと海沿いがいいかもしれません。海鮮は、海沿いなら大体どこでもおいしいですけど、新潟の誇る米と日本酒は、新潟に来たなら欠かせません。
といいつつ、豪華な海鮮頼んで、豪華すぎて引くww

新潟の名物は、他にも「へぎそば」 があります。海苔が練りこんであり、歯ごたえのある蕎麦です。

ネットでも購入できます。

へぎそば 布乃利小嶋屋そば 200g×5袋 つゆ付
¥2,800

絶滅した鳥トキと金山の島 佐渡島

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佐渡島といえば、トキと金山が有名です。佐渡島に行ったなら、この二つは、絶対に見逃せません!佐渡島は意外と広いので、レンタカーで回るのがおすすめです。

トキの森公園トキふれあいプラザ 

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佐渡といえば、トキ!!トキの森公園トキふれあいプラザでは、トキを見学することができます。入場料金は400円です。

トキは日本産のものは絶滅してしまったので、現在佐渡で見ることのできるトキは、中国から寄贈されたものです。
トキの学名は、ニッポンニア・ニッポンと言います。
トキは属としては一種類なのですが、たくさんの種類がいます。

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見慣れているのは、白の中に美しいオレンジが混ざるこのトキですよね。

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https://tabi-mag.jp/toki-sado/

ですが、なかなか翼を広げている姿は見ることができませんでした。

トキの美しいオレンジの色は、朱鷺色と言われ、日本の伝統色です。江戸時代には田んぼを荒らす害鳥として駆除され、羽の美しさもあいまって、乱獲され、大正時代には沖縄にまで生息していたトキは姿を消してしまいました。

そして、2004年に最後の日本産のトキである「キン」が死に、日本産のトキは絶滅してしまいました。

現在、新潟県には、300羽を超えるトキが生息していますが、これは、中国の野生種のトキを人工繁殖させた成果です。

古き日本を、「トキの森公園トキふれあいプラザ」では感じることができます。

また、「トキ資料館」では、トキの歴史や生態などを学ぶことができます。標本も飾られているので、目近でトキをみたい人はぜひ立ち寄ってみてください。


日本の経済を支えた佐渡金山

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佐渡には、日本最大の金山がありました。現在では金はかれてしまいましたが、江戸時代から明治までの金山発掘の方法などを学ぶことができます。

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また、秋には紅葉も美しく、山の景色が圧巻なので、知的欲求だけでなく、目でも楽しむことができます。

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佐渡のラピュタ「北沢浮遊選鉱場」

異世界のような廃墟で、「佐渡のラピュタ」として話題になることもあるこの質は、相川の北沢地区にあり、ここでは、発電所やシックナーなど鉱山の近代化に貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。

もともとは銅の製造過程で行われていた技術であった浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、日本で初めて実用化に成功したものです。浮遊選鉱法とは、粉砕した鉱石を特殊な薬品を加えた水槽の中で浮遊させ、泡に吸着させて回収する手法です。

戦時下の大増産計画によって大規模な設備投資がされ、1ヶ月で50,000トン以上の鉱石を処理できることから「東洋一」とうたわれ、近代産業の象徴となりました。

浮遊選鉱場とともに昭和の大量生産を支えたシックナーは、不足する工業用水を確保するため、水と不純物を分離する装置で、不純物は捨てられ、水は選鉱場で再利用されました。直径は50メートルで国内でも最大規模の施設でした。

北沢浮遊選鉱場は、現在鉄筋コンクリート造の基礎部分が雨風にさらされて損傷がひどく、修理が不可能な状態であり、その保存が危ぶまれています。保存費用の確保を模索中であり、ライトアップを行ったり、付近にカフェをプレオープンしたりと、観光名所として整備中です。

住所:〒952-1539 新潟県佐渡市相川北沢町3-2

カフェ「KITAZAWA KICHI」は、2022年7月23日にグランドオープンです。

佐渡屈指の景勝地「尖閣湾揚島遊園」

尖閣湾は姫津から北狄まで約3kmの海岸に広がる5つの小湾の総称です。天下の絶景と賞され世界一と呼ばれている北欧ノルウェーのハルダンゲル峡湾の景観に勝るとも劣らず、正に東西両洋に対をなす海岸美として『尖閣湾』と命名されました。昭和46年には海中公園に指定、さらに平成8年には日本渚百選に選定されています。

遊仙橋を渡った先にある揚島では、5月下旬〜6月中旬頃になると岩ユリやカゾウが岩場に咲き、見事な景観になります。

敷地内には、「あげしま水族館」もあり、尖閣湾近海の海水魚が展示されています。サザエやウニなどを直接触れるタッチ水槽や、全国でも珍しい「イカの遊泳」を見ることができます。

〒952-2133 新潟県佐渡市北狄1561

気軽に体験!海上散歩「たらい舟」

佐渡名物たらい舟と言えば「力屋観光汽船」。女性船頭さんが巧みに操る舟は、旅情を誘います。たらいが揺れながら進むのもちょっとしたスリルがあって面白いです。暖かい時期に行くのがおすすめです。

モーターボートも爽快感あり、佐渡版「青の洞窟」めぐりもとても綺麗です。

  • 営業時間:8:20〜17:00(12月~2月28日は9時~16時)年中無休
  • 住所:〒952-0604  新潟県佐渡市小木町1935

「たらい舟力屋観光汽船」をじゃらんで予約する

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