ハワイへの渡航が再開!新型コロナ前後で変わったハワイに行く方法

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新婚旅行などの海外旅行先として大人気だったハワイ。新型コロナの世界を巻き込んだパンデミックによって、ハワイに行ってリフレッシュができず、悶々とした引きこもりの日々を過ごした人も少なくないでしょう。そんな中、ゴールデンウィークを前に、ハワイへのツアーを続々と旅行会社が打ち出しています。

ハワイへ行くときのコロナ対策

ハワイへの出発前(72時間前)にPCR検査を行い、陰性証明とワクチンの接種証明、CDC(=米疾病対策センター)への宣誓書を用意すれば、スムーズに入国ができ、待機期間なしで観光することができます。
ハワイ州が指定する日本国内の医療機関でPCR検査を受ける必要があり、専用フォーマットでの陰性証明書を取得する必要があります。指定病院で受けない場合は、ハワイ入国後に10日間の自己隔離の措置が取られますので、注意が必要です。詳細はハワイ州観光局のホームページに掲載されています。

また、日本に帰国する際も、現地でPCR検査を受け、厚生労働省指定のアプリなどを用意して、日本の空港で検査を行います。ハワイ州から入国する場合は、ワクチンの接種証明などの条件が整っていれば、待機期間なしで日常に戻ることができるので、仕事を抱えている人もすぐに仕事復帰できます。

ハワイ州の指定医療機関でPCR検査を受ければ、確実です。海外用の「陰性証明書」も発行してくれます。「芝国際クリニック」なら、最短当日に結果報告・証明書発行してくれ、土日祝・GW・お盆休み・SW・年末年始も休まず対応してくれます。

さらに、直接連絡するよりも、上のサイトから申し込むと、

  • 唾液PCR検査      21,000円
  • 鼻咽頭ぬぐい液PCR検査 24,000円

が、7000円もお得に!!

  • 唾液PCR検査      14,000
  • 鼻咽頭ぬぐい液PCR検査 17,000

※陰性証明書1通(日・英・PDF)3,000円 ※クイック指定(最短当日)3,000円

航空券を予約したあとは、アメリカのビザを持っている方を除き、新型コロナの陰性証明だけでなく、従来からのESTA(電子渡航認証システム)の取得も必要です。

また、ハワイ州のSafe Travels Program(セーフトラベルズプログラム)」に渡航情報の登録が必要です。陰性証明書を取得したのち、事前に登録していた「Safe Travels Program」に陰性証明書をPDFファイルでアップロードし、出発24時間を切った段階で健康状態をオンラインで申告すれば事前準備は完了です。

新型コロナ禍のハワイに行く方法

事前準備の方法は上に説明した通りですが、実際に日本の空港につき、飛行機の搭乗手続きに必要なのは、次の4つです。

  1. パスポート
  2. eチケットお客様控え
  3. 陰性証明書の原本
  4. 事前にダウンロードしたアメリカCDC(疾病対策予防センター)の誓約書

ハワイ行きでは、チェックインカウンターでの手続きが必要となっており、チェックインとともに、現地到着後の自己隔離免除の審査を事前に行う「プリクリアランス」が行われます。ここでメールで送られてきた「Safe Travels Program」のQRコードを提示し、陰性証明書の確認などが行われたのち、到着後の10日間の隔離なしで行動可能な表示に切り替わります。

https://www.anahd.co.jp/ana_news/2021/07/30/20210730-1.html

入国審査、受託手荷物の受け取り、税関を通過し、最後に隔離の有無を確認するエリアがあります。搭乗券は無くさないように気をつけてください。ここで事前に「プリクリアランス」を終えている方は、搭乗券に隔離なしを意味するシールが貼られますので、搭乗券を係員に提示することで、そのままスムーズに到着ロビーに出ることができます。

https://www.anahd.co.jp/ana_news/2021/07/30/20210730-1.html

ハワイはコロナ前後でここが変わった!

ハワイの変化①日本語対応スタッフがいない

コロナ前は、日本人観光客で溢れていたハワイですが、現在はアメリカ人の国内旅行先として賑わっています。なので、かつては多かった日本語対応のスタッフがほとんどいなくなっています。日本人向けのお土産ショップやウェディングチャーチなどは閑散としていますが、ウェディングチャーチなどは、ゲストハウスやレストランとして活用され、これまでとは一風変わったハワイの様相になっています。アメリカでは、レストランやホテルのスタッフはマスクをつけている人は多いですが、観光客はあまりマスクをつけている人はいません。

ハワイの変化②価格の高騰

また、近年の円安とウクライナ問題による原油高騰により、物価がとても高くなっています。カップラーメンが1杯600円の換算です。なので、ハワイに行く際は、いつもよりも多めのお金を持っていくことをおすすめします。

ハワイの変化③円の現金両替場所がない

ホノルルの現地両替場所では、日本人の観光客が激減したことで、円の取り扱いがなくなり、復活するのは2022年6月になってしまうようです。

ハワイに旅行予定の人は、早めにネットでドルに両替しておきましょう。

ハワイの変化④自然保護で宿泊無料

世界中でSDGsが叫ばれている今、ハワイでも自然保護の活動に力を入れています。観光客でも参加できるハワイで行われている自然保護活動を紹介します。

  • クアロア・ランチでのエコ・アドベンチャー参加でエクスペリエンスパッケージツアーが特別価格+3泊目無料

アウトリガーのSDGSの取組み エコ・アドベンチャー「マラマ・ハワイ」は、ハワイ州観光局などが主導するキャンペーンで、アウトリガーの「マラマ・ハワイ・エクスペリエンス」を予約し、クアロア・ランチでの2時間の体験型ボランツーリズム・アクティビティに参加すると、「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」または「ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガー」での宿泊3泊目が無料になります。またクアロア・ランチのエクスペリエンスパッケージツアーに、特別料金$50(税別)で参加することができます。(参加可能曜日など一部制限あり。)

マラマとはハワイ語で「思いやる、大切にする」という意味で、参加者は、クアロア・ランチでのエコ・アドベンチャーを通じて、高地から低地へとアフプアア(扇状地)を流れ、タロイモ畑に注ぎ込む小川の保護の重要性を学ぶなど、様々な目的を持つボランティア活動や文化的な学習体験に参加できます。また、マイクロプラスチックの海への悪影響、サンゴに優しい日焼け止めを使用することの重要性、サンゴの健康状態を見守るクアロア・ランチの取り組みについて学びます。古代の養魚池や農場を訪れ、ハワイの人知を超えた美しさを守るための、貴重な体験をすることができます。

クアロア・ランチはオアフ島東海岸に位置しており、山から海まで4,000エーカーもの敷地があり、土地の自然の美しさを保護し、強化しながら、環境に適合した持続可能なレクリエーション、農業、水耕栽培の企業を開発することを目的としています。クアロア・ランチでは、マスクの着用義務、ソーシャルディスタンスを保つこと、接触者の追跡、徹底した衛生手順、すべての訪問者と従業員の体温チェックなど、COVID-19の安全対策を実施。「マラマ・ハワイ・エクスペリエンス」も、国や自治体の制限を遵守したグループサイズでの参加になります。

これまでのハワイ旅行とは違った体験ができるチャンスです!ハワイの知らなかった側面を知る機会にしてみは?

マラマ・ハワイ・エクスペリエンスの詳細やお申し込みは、アウトリガー東京予約センター(電話番号03-4588-6441)まで。またはアウトリガー日本語公式ホームページをご覧ください。

  • ノースショアの森を育てる植樹プラン

日本の旅行会社であるJCBとNPO団体(ハワイアン・レガシー・リフォレステーション・イニシアティブ)が共同で行なっている「ノースショアの森を育てる植樹プラン」で宿泊して植樹プログラムに参加すると、1回の宿泊で1本の植樹がされます。その木の個別認識ができるチップの入ったタグ番号と証明書が発行され、ハワイアン・レガシー・リフォレステーション・イニシアティブのWEBサイトにIDを入力すると、自分の木の成長をWEBで見守ることが出来ます。

苗木の植樹は、NPO団体が行い、宿泊者ご自身で植樹するものではないので、貴重な時間が割かれることもありません。宿泊するだけで環境保護に参加することができるプランなんです。このプランに参加することで、朝食がついたり、ホテルの部屋をアップグレードしてもらえたりします。

ハワイの自然保護宿泊プランを詳しく見る

https://www.halepuna.jp/reforestation/?gclid=Cj0KCQjwyMiTBhDKARIsAAJ-9VsrOjAftXNT6UElTGEf99EtT_ehB2SHwZM-3AC4qw0GZOhwm_p53EcaAnV-EALw_wcB

ハワイ島のおすすめの観光地

https://www.instagram.com/p/Ccim3dupY6h/

ハワイは、海外旅行の定番として、行ったことのある方も多いと思いますが、少しおさらい。ハワイは、ハワイ島を中心としたラナイ島、マウイ島、モロカイ島、オアフ島、カウアイ島などの6つの主要な島々から成り立っています。

ハワイ火山国立公園

世界で最も活発な火山であるキラウエア火山がある火山国立公園です。台地の形成と破壊のプロセスが体感できます。博物館やハワイアンの聖地である噴火口周辺を通るハイキングコースがあり、砂漠や熱帯雨林、ペトログリフなどを見ることができ、世界遺産地域にも登録されている、人気の観光スポットです。

カイルア・ビレッジ(カイルア・コナ)
https://www.instagram.com/p/CcSssUkPF6V/

コナ国際空港の南15分にある、このエリアの中心地。カメハメハ大王が晩年を過ごしたことで知られ、ショッピング、グルメ、ナイトライフも盛り上がる楽しい町。フリヘエ宮殿、モクアイカウア教会、アフエナ・ヘイアウなどの史跡が歩いて回れる範囲に集まっています。

プナルウ黒砂海岸
https://www.instagram.com/p/CXuBGMyhzG_/

カウ沿岸南東部のプナルウ黒砂海岸では、大きなホヌ(ハワイアオウミガメ)が日光浴しているかもしれません。海水浴には適していませんが、ピクニック設備とトイレは整っています。

ワイピオ渓谷
https://www.instagram.com/p/CHNAj54Avlu/

ハマクア・コースト北部に広がる聖地ワイピオ渓谷は、カメハメハ大王が幼少期を過ごした場所で、ハワイの政治宗教の重要な拠点でした。「王の谷」とも呼ばれ、ハワイの歴史文化の重要な場所であるだけでなく、ドラマティックな熱帯の美しさを称えています。海沿いのワイピオ渓谷展望台から眺める景色は雄大です。

マウナケア
https://www.instagram.com/p/CcTFoYiu-wc/

海底からの高さが世界一を誇り、冬には雪が山頂を覆う標高4,205mのマウナケア山。山頂の澄んだ空気と地上の光が届かない環境は天体観測には理想的な地で、13基の天文台が設置され宇宙の研究が行われている重要な場所です。その山頂から眺める夕日、夜空の星空は息を飲むほどで、ハワイの自然の壮大さと美しさをツアーで体験することができます。

もっとハワイの旅行が楽しくなる!オプショナルツアーならハワイ旅行ナビ

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