伊豆諸島巡りはヘリが快適!?

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ヘリコプターと聞くと、お金持ちのイメージが強いですが、伊豆諸島では、ヘリコプターが交通手段として使われています。

船や飛行機もありますが、船は時間がかかりますし、飛行機が飛んでいない島もあります。とても早く着きますし、風にも強いため、船や飛行機が欠航してもヘリコプターは飛ぶことがあります。何より、貴重な体験ができるので、ぜひヘリコプターに乗ってみてほしいです。

当日の空席待ちもできますが、ヘリコプターの定員は9人と少なく、席が埋まってしまうことが多いので、予約しておくと安心です。当日空席待ちをする場合は、各便の出発1時間前より各受付窓口でできます。先着順に整理券が発行され、空席が出た場合に、整理券の発行順番に、受付されます。

伊豆諸島のヘリコプターの航路

http://www.tohoair.co.jp/shuttle/

ヘリコプターは伊豆諸島の6島を結んでいます。時間によっては、島を経由することも可能です。わたしは、三宅島から御蔵島を経由して八丈島に向かいました。

ヘリコプターでいくのにおすすめの島は、青ヶ島です。八丈島からアクセスできます。青ヶ島の特徴は、世界でも珍しい二重火山。上空からみるとその形がはっきりと見てとれます。以前までは青ヶ島を周回してからヘリポートに降り立っていたそうなのですが、現在は周回をしなくなってしまいました。なので、青ヶ島の全景を上空からみることはできないのですが、二重火山の一部分を上空から確認することができます。

ヘリコプターでアイランドホッピング

時間によってはヘリコプターで島を経由して別の島に行くこともできます。その場合、途中の島でヘリから降りる時間はないことが多いです。

下の時刻表を参考にプランを立ててみましょう。

http://www.tohoair.co.jp/shuttle/

船の1/10程度の時間で旅行ができるので、お金はあるけど時間がないという人はヘリコプターがとってもおすすめです。

http://tohoair-tal.jp/ext/fare.html

乗り継ぎの場合は、料金もやすくなります。

実際にヘリコプターに乗ってみた

実際に三宅島から御蔵島を経由して、八丈島までヘリコプターを使ってみました。三宅島のヘリポートは、三宅島空港と同じ場所になるので、空港内で受付をします。ヘリの離陸時間の30分前までに受付を済まします。

ヘリコプターの予約方法

ヘリコプターは、ネットか電話で予約できます。日曜日は、予約を受け付けていないので注意してください。ネットでの予約方法を説明します。

①オンライン予約システムで予約するときは、左上の「予約システムへ」というオレンジのボタンをクリックします。

②次のページの左上で出発地と目的地を選択します。往復で購入する場合は、「往復で予約する」の欄にチェックをつけます

③搭乗日時と搭乗人数を選択する

④会員登録に進む

⑤会員登録のための個人情報を入力する

これでヘリコプターの予約は完了です!

「東京愛らんど」でヘリコプターを予約する

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