日本初上陸のロングフィン「SPIERRE」

PR

フリーダイビングとモリ突きに最適なロングフィン「SPIRRE」が日本に輸入が開始されました!

「SPIERRE」のロングフィンの特徴

「SPIERRE」は2006年に設立された南アフリカの会社で、フリーダイビングとスピアフィッシングのために開発されたロングフィンメーカーです。

南アフリカの海は、毎年5月頃になると10億引以上のイワシが集まる「サーディンラン」が有名で、集まったイワシを捕食するザトウクジラ、ミナミセミジラ、ミンククジラ、イルカの大群などの鯨類、そしてサメ、空からはカツオドリが圧巻の光景です。

https://www.instagram.com/p/B1n3SpohdbY/

そんな光景が見られる場所で開発されたロングフィンは、フリーダイビング、スピアフィッシングに最適です。「SPIERRE」は、オーダーが入ってから、一つ一つ手作業で組み立てるため、あなた個人の好みによって、フィンの素材、長さ、硬さ、デザインをカスタマイズすることで、世界であなた専用のこだわりのロングフィンを作ることができます。

あなたの体型や泳ぎ方にあったロングフィンにすることで、酸素やエネルギーを節約し、最高のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

「SPIERRE」のロングフィンは、「リーダーフィン」のようにデザイン性が高いですが、「OMER」や「MANTRA」のようなスピアフィッシング、スキンダイビング用のロングフィンのように最小のエネルギーで早く潜ることができる性能を備えており、高いパフォーマンスだけでなく、見た目もこだわりたい人におすすめです。

「SPIERRE」のロングフィンの選び方

「SPIERRE」の選び方①フィンの硬さ

ロングフィンは、材質によって硬さが変わり、「カーボン」と「ファイバー」2種類があります。

  • カーボンの特徴

高反発のカーボンブレードは、深場からの浮上に適しています。少ない力で効率よく進むことから乳酸がたまりづらく、エネルギーロスを最小限に抑える事ができます。最小のエネルギーで最大のパフォーマンスを求めるダイバーに最適です。「SPIERRE」のカーボンフィンは、Eガラス(30%)の強く滑らかなフロー・アクションと溶けるカーボン(70%)のパーセンテージで作られており、宇宙航空機などにも使われる最高級のカーボンが使用されています。

  • ファイバーの特徴

ファイバーは、カーボンよりもバネ性があり、耐久性に優れます。ファイバーは軽い力ですぐにブレードがうねるので、写真を撮るととても綺麗に写りますが、うねってしまう分、推進力が弱いという特徴があります。ファイバーは、カーボンよりも安価で人気がありますが、初めてロングフィンを買う方水深20m以内で遊ばれる方などのロングフィンに慣れていない人などにおすすめです。リーフなどのフィンがサンゴなどに当たる可能性のあるハードな条件下での使用に最適です。可愛いデザインが多いリーダーフィンはファイバー製のフィンが多いです。

「SPIERRE」の選び方②デザイン

「SPIERRE」のフィンのデザインの特徴は、淡いパステルカラーを採用したものが多いということです。淡いパステルカラーに鱗の模様が描かれた虹色の魚のようなものやジンベイザメのような青に白い斑点があるデザイン、バブルやマーブル模様、とても可愛いデザインばかりです。

白い部分が多い絵柄のフィンは、光が反射するととても綺麗に写ります。

https://www.instagram.com/p/CaoqWSDDtjA/

逆に、絵柄がしっかりと描かれてるフィンは、フィンに目がいき、とても印象的な写真になります。

https://www.instagram.com/p/CaoqWSDDtjA/
「SPIERRE」の選び方③フィンの先の形

フィンの先の形は、「チップ」と呼ばれています。この違いは、フィンの先に水流を生み出す手助けをしてくれるのですが、泳力に関係するのはほんのわずかで、違いを感じるのは、かなりの熟練者のうちの一握りでしょう。なので、一般的に使用するのであればほとんどデザインと同意義に考えていいと思います。あえていうのであれば、スピアフィッシング(モリ突き)用であれば、「スタンダードタイプ」、フリーダイビング用であれば「フィッシュテールタイプ」がおすすめです。

  • スタンダード
  • フィッシュテール

魚の尾ひれのような形になっています。

  • クローバー

三つ葉のクローバーのような形になっています。

  • ハーフムーン

半月のような形です。

  • スカラップ

スカラップというのは、帆立という意味で、帆立貝のような形です。クローバーと似ています。

「SPIERRE」の選び方④フィンの長さ

幅は19cmと決まっていますが、長さは、80cm、82cm、85cmの3パターンから選ぶことができます。一般的にブレードの面積が大きく、硬くて高弾性のものほどパワーがあります。80cmと82cmは料金は変わらないのですが、85cmはプラス料金になります。

「SPIERRE」の選び方⑤サイドレールの色

 これは、オプションなので選ぶとプラス料金がかかるのですが、黒、ピンク、白の3色からカスタマイズすることができます。白と黒のサイドレールはどんなフィンにも合うのですが、ピンクのサイドレールは、絵柄がピンクのものにマッチしやすいです。

「SPIERRE」の選び方⑥フットポケットのサイズ

フットポケットのサイズは、世界共通の規格の物を採用しているため、他にロングフィンを持っている人であれば、同じサイズのものを選んで大丈夫です。

表記サイズ足のサイズ3~5mmのフィンソックス
を履いた時のサイズ
 33〜34 20〜22
 35〜3620〜22 23〜24
 37〜3823〜24 24〜25.5
 38〜3924〜25.5 25.5〜26
 39〜4025.5〜26 26〜26.5
 40〜4126〜26.5 26.5〜27
 41〜4226.5〜27 27〜27.5
 42〜4327〜27.527.5〜28.5
 43〜4427.5〜28.528.5〜29.5
 44〜4528.5〜29.529.5〜30.5
 45〜4629.5〜30.530.5〜31.5
 46〜4730.5〜31.531.5〜32
 47〜4831.5〜32.533〜34

「SPIERRE」のロングフィンのラインナップ

「SPIERRE」のラインナップ①カーボンのロングフィン

カーボン製のロングフィンはとてもデザインが豊富です。

「SPIERRE」のラインナップ②ファイバーのロングフィン

ファイバーのロングフィンのデザインは、カーボンのロングフィンとほとんど同じですが、カーボンの方が多くのデザインのラインナップがあります。

「SPIERRE」のラインナップ③スキューバダイビング用フィン

スキューバダイビングの際に使うフィンは、長すぎると使いづらいので、60cm前後のものが使われるのですが、「SPIERRE」は、スキューバダイビング用の普通のフィンも可愛いデザインのものを発売しています。「SPIEERE」のスキューバダイビング用のフィンは61cmと少し長く、カーボン製なので、強い推進力があります。

スキューバダイビング用のフィンは、丈夫なラバー製でデザイン性が乏しく、単色のものが多いのですが、「SPIEERE」のフィンはカーボン製で軽量で、デザイン製に優れています。ロングフィンには慣れていないけど、シュノーケリングはする、という人や、シュノーケリングだけでなく、スキューバダイビングもしたい人には両方使えてとてもおすすめです。

「SPIERRE」のラインナップ④フィンバッグ

「SPIERRE」のフィンのデザインに合わせた絵柄のフィンバッグもラインナップされています。大切なロングフィンを持ち運ぶだけでなく、傷つくことから防いだり、直射日光が当たるのを防ぎ、日光による劣化も防ぎます。ジッパーも撥水性があり、とても丈夫です。

「SPIERRE」のラインナップ⑤オーシャンスーツ

「SPIERRE」のロングフィンのデザインに合わせた泳ぐのに最適なスーツもラインナップされています。ぴっちりしているので水の抵抗を少なくして泳ぐことができます。素材としては82%がリサイクルされたポリエチレンと、18%が弾性に優れたポリウレタンでできています。紫外線を防ぐUPF50の効果もあります。

PR