日本でサメと泳げるダイビングスポットまとめ

PR

日本のサメスポット①与那国島・神子元島のハンマーヘッドシャーク


神子元ダイビングツアー!!

シュモクザメ、別名・ハンマーヘッドシャークの大群に出会えるダイビングスポットとして人気なのが、沖縄の与那国島と伊豆の神子元島です。

どちらも、ハンマーヘッドシャークに会えるダイブポイントは、潮の流れが速いので、ある程度のダイビングスキルが必要です。ハンマーヘッドシャークがまるで川のように見えるほど大群になって泳ぐのは圧巻です。頭上を覆い尽くすほどのハンマーシルエットも必見です!

与那国島は2月頃の冬、神子元島は夏がハンマーヘッドリバーのシーズンで、数百匹にもおよぶ大群を作って泳ぎます。

与那国島の記事はこちら👇

日本のサメスポット②小笠原諸島のシロワニ

小笠原諸島で見られるシロワニ、別名・サンドタイガーシャークは、ズラリと並んだ鋭い歯で、正直見た目はとても怖いです。

でも、実はシロワニは、性格は意外と温厚で、昼間は岩陰に潜んでいることが多いです。

小笠原諸島では、毎年1~3月ごろになると浅瀬に上がって来るので、洞窟やアーチの中などの岩陰でひしめき合うシロワニに出会うダイビングをすることができます。

日本のサメスポット③房総半島・伊戸のドチザメ


千葉房総・伊戸ダイビング 100匹超のサメだ!エイだ!祭りだワッショイ!!

房総半島の最南端・館山市の伊戸では、ドチザメと言うとても温厚なサメと泳ぐことができます。

伊戸のドチザメと泳げるダイブポイントには、なんと300匹以上のドチザメが居ついています。数え切れないほどのサメの大群と泳ぐ「シャークダイビング」の迫力は満点で、ドチザメに触れることができるほどの近距離でダイビングできるポイントは、世界でもここだけです!!

日本のサメスポット④沖縄のジンベイザメ


沖縄 読谷 ジンベイザメ ダイビング(okinawa whaleshark)

沖縄では、定置網にジンベイザメがかかることがあるようで、そのジンベイザメを大きな網に入れて育て、美ら海水族館で展示するそうです。美ら海水族館に運ばれるまで、大きな網の中で泳ぐジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。

日本のサメスポット⑤宮古島のネムリブカ

小型で大人しいことで有名なネムリブカは、英語名はホワイトチップシャークといい、単にホワイトチップと呼ばれたりもします。

宮古島は、不思議な地形がたくさんあり、地形好きダイバーには人気のダイビングスポットですが、数ある洞穴の中は、ネムリブカが遊泳していたりすることが結構あります。

日本のサメスポット⑥伊豆のネコザメ

https://diving.mso-net.com/databox/data.php/point_usami_beachnekozamejyo_ja/code

まるでネコのような目と口の愛くるしい顔の小型のネコザメは、そのシマシマな体とゆったりとした動きでダイバーにはとても人気です。

ダイバーの聖地・伊豆には、そんなネコザメが10個体ほども見れる「ネコザメ城」というポイントがあります。相模湾と背後の山々が織りなす景色が伊東でも随一の絶景ポイントと名高い宇佐美という場所にあり、なんとビーチエントリーで「ネコザメ城」のポイントに行くことができます。

12〜4月の寒い時期がネコザメのシーズンです。

PR